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火災報知機の種類

<一般住宅に火災警報機の設置が義務付けられます>

東京都条例では、平成16年10月1日から住宅を新築または改築しようとする場合、火災予防条例施行規則で定める基準に従い、住宅用火災警報器を設置しなければならないとされました。
全国的には、平成18年より消防法で設置が義務付けられます。


■ 住宅用火災警報器

どんなご家庭でも、ゼロとは言えない出火の可能性。【住宅用火災警報器ネツネツ】は24時間、ご家庭の安全を監視。万一の火災をいち早くキャッチし、警報音でお知らせします。大切な家族と財産を守る、防災対策の一歩です。

【簡単は取付】
取付は簡単。ドライバーで天井にとめるだけ。

【電池の交換を音で知らせます】(電池式タイプのみ)
乾電池の寿命が近づくと「ピッ」と約15秒ごとの断続音を約3日間発します。

【点検はテストボタンを押すだけ】
テストボタンを10秒くらい押し続けて、警報音が鳴ることをご確認下さい。また警報器取付け後、定期的に点検して下さい。

【2タイプあります】
電池式とコンセント式(100V)があります。電池式は監視状態で1年間ご使用いただけます。寒冷地などでは、コンセントをご使用下さい。


住宅用火災警報器【ケムケム】煙式・コンセント式

住宅用(台所)火災警報器【ネツネツ】熱式・電池式

マスプロ電工【火災を早期発見!】住宅用火災報知機


この記事のカテゴリーは「火災報知機の基本」です。
火災報知機の必要性や義務化に伴う内容などを紹介しています。
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